Blog,遊戯王絵


顔の塗り練習シリーズで一番私塗るの苦手とする若い子かつ可愛い系女の子ってことで小鳥ちゃんを描きました!
少女の顔は元が骨格の凹凸少ない+目が大きいので立体的に塗ろうとすると、俗に言う不気味の谷的なものが来やすくて、
私の技術ではなかなか難しい。

目を小さくしたりリアルに近付けるほどバランスとりやすくなりそうな気がするのだけども
元から目が大きすぎないとか骨格メリハリある大人っぽいキャラならまだしも
こういう子の場合それやると当初想定してた絵柄と変わってしまう現象も起きるのだ。
でも鼻とまぶたと顎のとこさえ薄くすれば、最近のポイント塗りよりもうちょっと塗り込んでも大丈夫そうな感じもある。
日々研究である。


リアル寄り厚塗りよりの上手い方の絵見るとこういう風に描けるようになりたいなあ描きたいなあって思うし、
アニメ寄りグラデ寄りの上手い方の見てもこういう風に描けるようになりたいなあ描きたいなあって思うので
どうすりゃいいんだよ!!!(#`Д´)
ってなるよね〜…。
あと逆にすごいデフォルメされてて個性的な絵を見ると、自分の絵柄とは別世界だから純粋にスゲーって、描こうと思うのとは別にとても憧れる。

でもやっぱ最大の憧れは高橋和希先生だなあ、
リアル要素がありつつデフォルメも入ってるって配分が凄い理想なんですよね。
原作中の絵も好きなのですけれど(特にコマ割り等の構図)、
文庫版の表紙初めて見た瞬間衝撃でほげええええってなったもんね、それもハマったきっかけの一つな気がする。

呟き

映像化してくれないかなこれ
本編の黎斗やパラド共闘回に並ぶくらい好きなんだけども

ともあれエグゼイドの小説とても良いので作品好きならオススメ
読んでるのに脳内再生余裕でほぼ本編

それ言ったらエグゼイドの方がよりパラド関連がもう1人のボクみたいなとこあったけども
ゲームになると性格変わるし

仮面ライダービルドはなんか遊戯王みたいになってきてる
もう1人のボク

エグゼイド序盤はむしろ苦手なタイプだったんだけどな永夢

何より永夢に最大の掘り下げあったのが嬉しい
Vシネ見てたらやっぱ永夢は主人公というか安心感あるというか恋しかった

レギュラー全員に見せ場や掘り下げあったのも良かった
よい小説だった

ほら黎斗は貴利矢と宿敵だけど永夢とも対のライバルっぽいとこあるじゃん

表紙にもなってる通り永夢と黎斗の話でもあったのが嬉しかった
本編の共闘回が好きなおかげでこの二人の関係も結構好きだったから

エグゼイド追ってたら絶対読んだ方がいいやつ

エグゼイドの小説買ったけど面白かったなー!
Vシネ三作より好きかも